それが小料理バー、カドヤ (KADOYA)である。
路地の角にある入口には、スタンディングカウンター。
その奥の引き戸を開けると、シックなバーカウンターがある。
バックバーが美しい。
ここはやはり角のハイボール。
銅製のマグカップが汗をかいて、
冷え冷えのハイボールが喉を刺激する。
うまいっ!
なにか気取ったウイスキーの修飾語ではなく、素直にゴクッと、
そしてうまいっ!という言葉が頭に浮かぶ。
銅製のマグカップの口当たりもよく、
ついつい食がすすむ味わいだ。
まずはKADOYAの煮込み。
レンジで少し焦がして供される熱々の煮込みは
味噌味も香ばしく、ハイボールによくあう。
これはバーテンダーさんがオススメしてくれた
パリッと焼かれたチーズ。
歯ざわりといい、塩気といい、これもウイスキーにピッタリだ。
ハイボールと小料理。
料理の味をひきたてつつも、飲んでいて爽快。
ひさしぶりにハイボールをおかわりっ!
してしまった夜だった。
湯島 小料理バー カドヤ (KADOYA)
東京都文京区湯島3-45-3
03-3831-4775
地下鉄千代田線湯島駅 2番出口 徒歩1分
JR御徒町駅 徒歩5分
湯島 小料理バー カドヤ(KADOYA)の詳細情報
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熊本でバーをやってるんですが、東京の有名店
に行ってみたいんですが、なかなか休みがとれず・・・。こちらで拝見する事でかなり勉強になります。あと、キャンベルタウンロッホなんかも
行ってみたいバーのひとつです。いつか行く機会があればお願いしますw
コメントありがとうございます!
いつも読んでいただいて重ねて御礼申し上げます。
キャンベルタウンロッホさん、いつかおじゃましようと思っている一軒です。
まだまだ行ってみたいバーが多すぎて、いくら飲んでも飲み足りません(笑)
今後ともよろしくお願いいたします。