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2008年04月07日

自由が丘 バー スペイサイドウェイ の自家製アンチョビ

自由が丘のバー、スペイサイドウェイ。
モルトウイスキーとうまい肴をだしてくれる
私のお気に入りバー。


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スペイサイドウェイに再訪である。

自由が丘駅の北口から3分。
雑居ビルの下に、メニュー看板がでている。


期間限定ではいっている、沼津のエール。
「レッドローズ アンバーエール」。


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エール特有の華やかさがあり、かつ
喉越しが爽やか。
エール独特の上面発酵の感触が好きな方には
おすすめできないが
私にはフィットするエールであった。

さてと、モルト、モルト。
一杯目はバーテンダーさんおすすめ、
スペイサイドウェイのオリジナル、ラフロイグのカスク。


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あわせたのは、ツブ貝のエスカルゴバター。
アツアツのツブ貝の香りと、ラフロイグの磯の香りが
マッチして、じつにうまい。


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いつもあるわけではないんですが・・
とバーテンダーさんがだしてくださったのが
ホタテの燻製。


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もちろん自家製の燻製である。
ホタテのうまみが凝縮され、これもモルトにぴったり。

そしてこれ、メニューをみていて目が釘付けになった
「自家製アンチョビ」。


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新鮮ないわしをさばいて、店でアンチョビにしているそうだ。
それをアツアツにしてある。
いや、ブラックペッパーの香りと、
アンチョビの味わいが、アイラモルトにぴったり。

2杯目はラフロイグのクウォーターカスク。


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こんなんもありますよ、と差し出された、生チョコ。
なんとこれもラフロイグがねりこんであるそうだ。


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これがあわないわけがない。

今回もすっかり私を幸せな気分にしてくれたバー。
自由が丘のスペイサイドウェイ。

酒飲みの心をくすぐるバーである。


自由が丘 バー スペイサイドウエイ (Speyside Way)
東京都目黒区自由が丘1丁目26-9 三笠ビル5F
03-3723-7807
東急東横線 大井町線 自由が丘駅正面出口徒歩2分
自由が丘 バー スペイサイドウエイ (Speyside Way) の詳細はこちら


(自由が丘 バー スペイサイドウエイ (Speyside Way) 前回訪問記事)
 自由が丘 バー スペイサイドウエイ(Speyside Way) 

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【自由が丘 バー スペイサイドウエイ 参考情報】
 スペイサイドウェイ@自由が丘
 
<自家製燻製レシピなら>
 男の手作り燻製



posted by バー 千夜一夜 at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自由が丘 バー
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