銀座駅からすぐ近くのビルの5階にひっそりとある
小さなジャズバーである。
実はジャズが好きである。
関西に住んでいたころは、よく神戸のジャズバー、
とりわけ山手通りの「サテンドール」によくいった。
長いカウンターと、ずらっと並んだボトル、
年季の入った木の椅子やテーブル、
そしてピアノとウッドベースの音。
震災でなくなってしまったが、いい店だった。
さて、銀座のジャズバー JAZZ&BAR em’s 。
カウンターが10席ほど、テーブルが4卓のこじんまりした
ジャズバーである。
ステージの始まる前に、ラフロイグ10年のソーダ割り。
バックバーには、モルトウイスキーやリキュール、
ウォッカやジンの類がずらっと並んでいる。
演奏が始まった。
ピアノとウッドベースの生音が心地よい。
そして途中から女性ボーカルが参加。
“Don't get around much any more”
デュークエリントンの1940年のナンバーだ。
銀座の小さなジャズバー JAZZ&BAR em’s 。
カウンターでバルベニーのロックを傾けながら、
しばしジャズの世界に身をゆだねる夜だった。
(ステージは 19:30頃が最初で、毎晩3回あるらしい。
曲はジャズのスタンダードである)
銀座 ジャズバー JAZZ&BAR em’s
東京都中央区銀座6丁目4-18 マキシドピアビル5F地図
03-3574-5508
銀座駅C2出口徒歩1分
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