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2006年11月30日

開高健氏の通ったバー 赤坂 バー 木下家(こかげ)

作家の開高健氏の通っていたバー。


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赤坂見附の駅から歩いて3分。
一ツ木通りのビルの地下に、そのバー、木下家(こかげ)はある。



バーの扉を開くと、伝統を感じさせる重厚なバーの内装だが、
中の空気はいたってやわらかな感じがする。

それはきっとオーナーさんと、
この店を愛するお客さんの醸し出す雰囲気なのだろう。

カウンターと、ちいさなテーブルがふたつ。
書棚には開高健氏の本がならんでいる。


山崎12年をロックで。


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仕事の疲れがとけていく。

つまみに、でてきたのは、
ドライサラミやドライフルーツ、そしてクランベリーのチョコ。


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どれも飾り気がないが、ウイスキーの好きな酒飲みに
愛されてきたのだろう。


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そして、なによりもこの店の独特のあたたかい雰囲気が、
多くの酒飲みの常連を誘うのだ。


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バーの文化を支えてきた開高健氏を偲び、
山崎のグラスを重ねる夜であった。


赤坂見附 木家下 Bar
東京都港区赤坂4-1-1
03-3582-5944


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posted by バー 千夜一夜 at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 赤坂 バー
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