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2006年11月06日

銀座 バー 洋酒博物館

銀座6丁目にある、バー。

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その名も「Bar 洋酒博物館」だ。


入口はまるでどこかの家のよう。
はじめてひとりでくると扉を開くのに少し勇気がいる。

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店にはいるとまず圧倒されるボトルの数々。
カウンターの前面、側壁にいたるまでずらり。

どれくらいあるのですかと訊ねると、
バーテンダーさんいわく、「3000本くらいでしょうか」。

ボトルは4列ほどの奥行きがあり、
どのボトルがどの場所にあるか、よく覚えていられるものだ。

酒のメニューはいうにおよばず、フードメニューも豊富。
オススメにしたがって、オリジナルカクテルと
名物の「カミカツ」をお願いする。

オリジナルカクテルは「ディザイア(欲望)」。
ジンをベースに、フランボアーズ、オレンジ、レモンなどをシェークする。
さっぱりとした中に、なにか情熱のようなものを感じるのは
気のせいだろうか。

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名物の「カミカツ」。
紙のように薄いカツ、という意味だそうだが、どうしてどうして、
カリッとあげたカツは洋酒によくあう。
皿いっぱいに敷かれた野菜も酒飲みにうれしい。

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2杯目はシングルモルトウイスキーでバルベニー。
みたこともない古いボトルだ。

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「こんなのもありますよ」と、
バルベニーだけで他に3種もボトルをだしてくれた。


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うーむ。さすがは「洋酒博物館」。


夜中にひとり、ずらっと並んだボトルに囲まれ、
カウンターでグラスを傾ける。
忙しい中に、ほっと一息できる、そんな雰囲気をもつバー。

Bar 洋酒博物館、酒飲みが一人で落ち着ける場所である。


銀座 Bar 洋酒博物館
東京都中央区銀座6丁目9-13 中嶋ビル3F
03-3571-8600
銀座駅A1出口より徒歩2分



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posted by バー 千夜一夜 at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 銀座 バー
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