TOP 酒肴人のつぶやき >バーの切り絵 一徹の酒場だより

2006年11月01日

バーの切り絵 一徹の酒場だより

切り絵作家の成田一徹さんによる、
東京、大阪のバー巡りの切り絵とエッセイ。

sakabadayori20061031-001.JPG


店ごとに一徹さんの切り絵があり、モノトーンの中に
バーの世界がひろがっている。


1993年に発行されたとき、この「一徹の酒場だより」に出会い、
バーへの扉を開かれた。


最近訪れた、銀座の老舗バー「あんて」。
落ち着いたバーテンダーさんの醸し出す老舗バーの雰囲気がでている。


sakabadayori20061031-002.JPG



祇園の老舗バー「祇園サンボア」。
入口がいかにも京都らしいたたずまい。


sakabadayori20061031-003.JPG



若い頃通った神戸三ノ宮のしっとりしたバー「でっさん」。
ここの重い扉をあけるときの緊張とよろこびを思い出す。


sakabadayori20061031-004.JPG



「一徹の酒場だより」にでてくるバーはすべて、
一徹さんの想いがこもった店に違いない。


自分がいったことのあるバーを思い出し、
まだみぬ店のカウンターに想いを馳せる。

sakabadayori20061031-001.JPG


酒飲みの感性をくすぐる本である。


レストランの人気blogランキングへ
banner_02.gif

posted by バー 千夜一夜 at 07:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 酒肴人のつぶやき
この記事へのコメント
貴殿のブログから得た情報で飲み歩きを覚え、今では立派な酒飲みに成長しました。笑

また記事がアップされるのを楽しみにしております。
Posted by 涼子 at 2013年12月14日 07:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。